カートリッジシステム・台湾 仕様 →中文EN
PRJCT-01 Filum — ボディのスロットに装着されたピックアップカートリッジ
カートリッジシステム・台湾設計

3秒。抜く、挿す、カチッ。
弾こう、 好きな音を。

エレキギターの音の大部分を担うピックアップ。このギターではネックとブリッジの2つのスロットに収まり、 手で取り外せます。ハムバッカー、シングルコイル、P90。手持ちのピックアップも、パッシブ・アクティブを問わず。さまざまな音を、指先で選べます。

PRJCT-01 Filum。カートリッジシステム。

Analog soul. Digital reflex.
Filumを知る

ピックアップをその場で交換できるエレキギター。

ギターから直接録音した79秒の紹介動画です。ヘッドホンでの視聴をおすすめします。

音声あり・79秒・ダイレクト録音ギターから直接録音。アンプもマイクも使っていません。 この動画のカートリッジの1つは、空のシェルに市販のピックアップを取り付けたものです 。空シェルは幅広いパッシブ/アクティブピックアップに対応し、アクティブへの電源もギターから供給します。

上の動画のギターは、 完成した試作機です 。すでに演奏でき、量産前の検証を進めていますが、一部の仕様は変わる可能性があります。ページ下部で 試作段階 と表示しているカートリッジは別のもので、発売時期は未定です。

何が変わるのか

カートリッジシステム:音の中心を、交換可能に。

スロットに挿入される直前のカートリッジ。金色のポゴ接点が位置合わせされています
実機カートリッジの挿入 — 開発試作機

Filumの答えはシンプルです。ピックアップ全体をカートリッジにする。従来の交換は、弦とカバーを外し、はんだごてで4本の線を外してつなぎ直す。その後に弦を張り、チューニングと高さを調整し、位相も確認する。数時間かかり、多くの人はリペアショップに頼む作業でした。

ここでは1つを抜いて、次を挿すだけ。工具は不要です。高さの設定はカートリッジ側に残るため、同じ位置に戻ります。ネックとブリッジの2スロット。これがカートリッジシステムです。

聴こえる違い

カートリッジを変える。音が変わる。

ハムバッカー、シングルコイル、P90、空シェルが並び、底面の金色の接点が見えています
実機ハムバッカー、シングルコイル、P90。各サイズのシェルはすでにあります

上の写真のシェルの積層痕は、画像加工で消していません。

音声あり・2分10秒・ダイレクト録音同じフレーズ、同じ機材、同じカメラ位置。 変えるのはカートリッジだけ 。各カートリッジをネックとブリッジで聴けます。各部分は別々に録音しており、ワンテイクではありません。

自分のピックアップも使えます。

各サイズの空カートリッジを用意しています。引き出しのLollarも、10年使ったPAFも。リード線をWAGOの押しボタン端子に、押す、挿す、離す。5分ほどではんだごてなしで取り付けられます。はんだ付け用パッドもあります。

アクティブピックアップも同様です。端子からギター内の9V電源を供給するため、別の電池ボックスの場所を探す必要はありません。ハムバッカー、シングルコイル、フルサイズのP90ソープバーに対応。 ハムバッカーカバーに収めたP90ではなく、本来のソープバーです。市販ピックアップのおよそ9割はそのまま収まりますが、すべての製品を試したわけではありません。(はんだ不要の配線はピックアップカートリッジ向けです。DSPとサスティナーは構造が異なります。)

初回ロットにはP90もあります。ハムバッカーカバーに収めたものではなく、フルサイズのソープバーです。

初回生産分のシェルは、ASAを3Dプリントで製造しています。マットブラックで、光沢仕上げではありません。

システムを一つずつ

交換は簡単。その先に、仕組みがあります。

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信号経路図 — コイルからジャックまで完全アナログ
01

100%アナログの信号経路

概念図
ボディのスロットに装着されるカートリッジ
02

音色負荷を自動で適合

主基板上のリレー群
03

オーディオ用リレーを全面採用

モダン・ハムバッカーカートリッジの正面
04

複数の配線モードとブースト

接点が見える空のカートリッジスロット
05

交換時に自動ミュート

電源図 — 9V電池1個。ジャックを抜けば消費せず、電池が減るとパッシブ直結へ戻ります
06

9Vで長く待機、パッシブへ自動復帰

概念図 — 1つのスロットと金色の接点。ピックアップを挿し、その上にサスティン、DSP、未定義のカートリッジが並びます
07

1つのスロットで、ピックアップの先へ

概念図・試作機は動作中、未発売
交換可能なモジュールを展開したギター。操作用子基板、ポゴFPC、主基板、スイッチ、2つのカートリッジ
08

消耗部品はモジュール

Myelin Console・公開中

3つのピックアップ位置、2つのノブ、1つのスイッチ。
その役割を、自分で決める。

Myelinは、このギター専用の設定画面です。 各コントロールの役割も、ギターの状態も。USBでつなげばブラウザーのタブで編集でき、インストールは不要です。設定、ファームウェア、状態を管理し、 音声信号には触れません。設定を保存するのはギター本体で、 クラウドではありません 。ログインもサブスクリプションも不要。ギターの機能はオンラインサービスに依存しません。

ブラウザー上のMyelin Console。左にギターの現在の状態、右に各ピックアップの音色設定
実際の画面Myelin Console — 設定、ファームウェア、状態
ギターの状態を、ひと目で電池、ファームウェア、装着中のカートリッジ。ギター自身が報告するので、推測する必要はありません。
設定は自動で保存設定はギター内のメモリに保存され、パソコンが変わってもカートリッジを交換しても保持されます。 カートリッジの種類ごとに、自分の音色設定を記憶します。
ブラウザーでファームウェア更新インストール不要。特定のパソコンにも縛られません。 更新のたびに、新しい動作が加わります。
今すぐ開く ↗(パソコンのChromeまたはEdge) パソコン用のリンクをお送りします →

ギターがなくても試せます。すべてシミュレーションで、音は出ません。

Myelinにはパソコンのブラウザー(ChromeまたはEdge)が必要です。ギターがなくても無音のシミュレーションで試せます。リンクをメールでお送りします。

近くで見る

拡大しても見せられる、細部。

画像をタップすると拡大します。

もう一歩、内側へ

中身が変わっても、スロットは残る。

第1幕・最初の日から この列の機能は、すべて初回ロットに含まれます。

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カートリッジ内部の端子基板。WAGO押しボタン端子ではんだ不要
01

配線は一度。交換は何度でも。

図 — 同じ2スロットにアクティブとパッシブを装着し、同じ出力へ接続
02

アクティブとパッシブを組み合わせる

概念図
割り当て図 — 3-way、ノブ、プルスイッチから音色経路、ライト、今後の機能へ
03

ノブとスイッチの役割を割り当てる

概念図
第2幕・現在のラインナップ さまざまな音色のカートリッジ。さらに開発中です。

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モダン・ハムバッカーカートリッジ
ハムバッカー・モダン
ヴィンテージ系ハムバッカーカートリッジ
ハムバッカー・ヴィンテージ
P90カートリッジ
P90
シングルコイルカートリッジ
シングルコイル
裏返した2つのカートリッジ。それぞれの金色の接点列
自由枠・あなたの音
概念画像 — 暗闇へ続くカートリッジ群。金色の輪郭はこれから埋まる枠
追加を続けています・概念図

アナログの音色を、1つずつ増やしています。

第3幕・開発中 さらに3つのカートリッジがあります。どれもピックアップではありません。

3つとも現在動作し、同じスロットを使います。

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動作中のDSPカートリッジ試作機
01

センサーで操作するエフェクトカートリッジ

DSPカートリッジ・動作する試作機、未発売
動作中のサスティナーカートリッジ試作機
02

無限サスティンのカートリッジ

サスティナーカートリッジ・動作する試作機、未発売
暗闇で撮影したLEDカートリッジ。2つのフレームを青白い光が囲みます
03

LEDライト付きカートリッジ

LEDカートリッジ・動作する試作機、未発売

いずれも未発売で、発売時期も未定です。最初の日に手元に届くものは、はっきりしています。 スロットと、そのためにすでに存在する上のピックアップカートリッジ群です。

Filumの断面線画。黒地にアンバーの線で内部構造を描き、糸のようにつないでいます

PRJCT-01は、ブランドではありません。
エレキギターを何から組み立てられるか、という実験です。

楽器は、あなたの音の限界でしょうか。

確かめたいのはただ1つ。思い描いたことが、そのまま音を動かせること。

PRJCT-01は、その実験の名前です。 Filumは、その最初の答えです。

手に入れるには

まだ販売していません。 最初に知ることはできます。

私たちが暮らし、このギターを設計した台湾から始め、そこから広げていきます。 出荷は2027年後半を予定しています。 価格が確定したら公開します。

出荷するのは、カートリッジを装着した、演奏できる完成品のギターです。空のギターを買って後から中身を揃える形ではありません。

メール登録で、4つのお知らせ

  • 今台北で実機を弾く — ギターは台北市大安区にあります。 予約リンクは登録者にのみお送りします。お近くに来られる際の試奏は、こちらからご予約ください。
  • 随時開発の進捗を、直接 — 製作の進み具合や開発中のカートリッジを、登録者へ先にお知らせします。 DSP と サスティナー カートリッジも、現在 テスト中です (動作する試作機、未発売)。
  • 発売時一般公開より先に — 発表前に正確な日時をメールでお知らせします。後から知るのではなく、開始に間に合うように。
  • お住まいの地域「その後」が、あなたの地域に届くとき — 台湾から始め、その後に各地域へ。下でお住まいの地域を教えてください。対象になったとき、リストを通じてお知らせします。

登録すると、製作の進捗、新しいカートリッジ、発売日を優先してお届けします。

送信すると、以下に基づくメールアドレスの取り扱いに同意したものとします: プライバシーポリシー。いつでも削除を依頼できます。

先に詳細を確認したい方へ。 詳しい仕様 と よくある質問 は、この下にあります。

直接のご連絡もどうぞ: hello@prjct-01.com。

仕様

数値で示せることを、すべて。

ボディとネック
ボディアルダー、2ピースのセンター接合、厚さ45 mm
ネック柾目のローステッドメイプル、Cシェイプ、サテン仕上げ
スケール25.5インチ(648 mm)
指板黒色エンジニアードウッド、12インチ(305 mm)ラジアス、22フレット
フレットステンレス、ミディアムジャンボ(2.7 mm)、クラウン加工・端部丸め
インレイホワイトパールドット、蓄光サイドドット
ナット牛骨/人工骨、42.8 mm(1.685インチ)
トラスロッドデュアルアクション
カートリッジ基台PET-CF炭素繊維複合材。基台とブリッジベースを一体成形。カートリッジ自体は弦の張力を受けません。
信号経路
信号経路パッシブ経路は100%アナログ。音声経路にコーデック、ADC、DACはありません。
バッファとブーストOPA196バッファ、静止電流140 µA。スイッチで信号経路から完全に外せ、オフ時はパッシブです。切り替え式ブースト、最大約+16 dB。
音色切り替えPanasonicのオーディオ用ラッチング信号リレー群。切り替え後の保持電流はゼロで、電源を切っても状態を保持します。
リレー寿命Panasonic TQ2シリーズ。機械的寿命の定格108 回 — 1億回(メーカーのデータシート)
スイッチ接点金被覆銀合金。初期接触抵抗≤50 mΩ、最小開閉負荷10 µA/10 mV。
負荷の適合挿入時に自動設定。パッシブの出荷時設定はシングルコイル250 kΩ、ハムバッカー500 kΩ。ネック203 pF、ブリッジ673 pF。それぞれ2つの固定値で、連続可変ではありません。Myelin Consoleで変更可能。アクティブは固定負荷です。
ケーブル容量の再現203 pF/673 pF — 約1.3 m(4 ft)の短いケーブルまたはワイヤレスと、約4.2 m(14 ft)の一般的なケーブルを再現(バッファ有効時)
交換時のミュート交換の前後で信号をミュートします。
出力1/4インチ(6.35 mm)モノラルジャック
物理コントロール3-wayピックアップセレクター1個、プッシュプルノブ2個(音量・トーン、引くと切り替え)、ミニトグル1個(ON-OFF-ON)。Myelin Consoleで割り当て可能。
システムとソフトウェア
操作画面Myelin Console。インストール不要でブラウザーから操作。パソコンのChromeまたはEdgeに対応。
設定の保存先ギター内のEEPROM。
ファームウェアパソコンのChromeまたはEdgeからUSB経由で更新。復旧モードを内蔵し、最後の手段としてSTM32 ROMブートローダーを保持しています。
整備性各コントロールは差し込み式の子基板に搭載。自分で修理する場合、はんだ付けが必要なのは出力ジャックだけです。カートリッジ接点部は消耗部品として単独交換できます。
使用寿命回路内で経年劣化するのは電解コンデンサ1個のみ。保守的に約15年を目安に、修理の際に予防交換します。ほかの部品の設計寿命は20年超。基板には出荷前に保護コーティングを施します。
交換部品出荷開始後にサイトで注文でき、はんだごてなしで自分で交換できます。主基板と基台は修理対応です。具体的な品目と価格は出荷開始時に公開します。
カートリッジシステム
カートリッジスロット2個 — ネックとブリッジ。通電中に交換可能。
カートリッジ接点ENIG金めっきポゴピン10本。接点の挿抜定格は10万回。
位置決め公差0.1 mm未満。カートリッジを装着するときの繰り返し位置精度です。ピックアップの高さは別に、カートリッジ内部で調整します。
ピックアップの高さカートリッジ内部で設定し、交換時も保持
カートリッジの認識挿した瞬間に種類を認識します。チップもNFCもペアリングも不要です。
対応カートリッジパッシブとアクティブ。それぞれ適した経路に接続し、同じギターで併用できます。
ピックアップの配線WAGOのはんだ不要端子と、予備のはんだ付けパッド。PWR端子を備え、アクティブピックアップはギターの電池で駆動します。
空シェルのサイズハムバッカー、シングルコイル、P90(フルサイズのソープバー)。各サイズを用意し、市販品の大多数がそのまま収まります。
カートリッジシェル耐候性・耐衝撃性のあるASAエンジニアリングプラスチック。初回生産分は3Dプリント製造。
電源と保護
電源9 V電池1個から直接供給。ノイズ源を減らすため、主基板には昇圧コンバーターを使いません。8.4 V充電式リチウム電池にも対応(別売)。シールドを挿すと電源が入ります。
待機シールドを挿したままなら待機状態。抜けば完全に電源が切れます。ケース内では電池自体の自己放電以外に消費しません。
電池状態シールドを挿すとギターのLEDで表示。USB経由のMyelin Consoleで詳細を確認できます。
フェイルセーフ2つの復帰経路を設計しています。カートリッジ異常時は安全な初期信号経路へ、電池が切れかけるとパッシブ直結へ戻る設計で、そのままアンプにつないで演奏できます。
オプションと拡張
LEDカートリッジLED12個。ピックアップ仕様は標準カートリッジと同じ。試作機は動作中、未発売。
カートリッジの接続WAGOのはんだ不要端子:GND、HOT、SPL、SHD、SMART PWR。アクティブ端子台にはPWRを備えます。
拡張バス同じスロット、同じ接点。DSPやサスティナーなど、今後のカートリッジ用に確保しています(試作機は動作中、未発売)。パッシブカートリッジの信号経路には影響しません。
製造
ボディ、ネック、塗装中国
回路基板中国
基台、ブリッジベース、カートリッジシェル台湾
回路設計、ファームウェア、Myelin Console台湾
組み立て、セットアップ、品質管理台湾
ライブ写真 — 2026年8月29日、満員のLegacy Taipeiのステージで演奏されたFilum試作機
Legacy Taipei、2026年8月29日 — アルバム発売ライブでのFilum試作機・撮影:Taotzu ChangLegacy Taipei、2026年8月29日 — アルバム発売ライブでのFilum試作機・撮影:Gary Zeng

よくある質問

誰が作っているのですか?実在する会社ですか?
S.Y. Music Technology Co., Ltd.(台湾)、会社登録番号 60511810 。1人で運営しています。 ピックアップ装置について、台湾実用新案114212463は登録済み、台湾発明特許は特許査定済み(登録公告前)です。 台北市大安区に実際の拠点があります (Le Guitar音楽教室)。訪問して、直接お会いできます。
今すぐ出荷できますか?デジタルカートリッジは?
お届けするのはアナログピックアップカートリッジを装着した、ステージで使える完成品のギターです。DSPとサスティナーは後から、 希望に応じて追加する別製品のカートリッジとして登場します。すでに持っているギターのアナログ信号経路は変えません。
いつ出荷しますか?
出荷は2027年後半を予定しています。創設メンバーを優先し、正確な日付はキャンペーン開始時に生産計画とともに公開します。 リストに最初にお知らせします。
EMGなどのアクティブピックアップは使えますか?
はい。アクティブピックアップは専用プリアンプを持ち、そのプリアンプも購入した音の一部です。 私たちは電源を供給し、それ以外には手を加えません 。追加のゲインはかけません。バッファとバイパスは自由に選べます。アクティブとパッシブを同じギターで使え、中央ポジションでは両方が鳴ります。
機械式のリレーは摩耗しませんか?
動く部品は摩耗します。だから、非常に高い定格の部品を選びました。Panasonic TQ2の機械的寿命の定格は 1億回 。毎日100回切り替えても約2,700年分です。一般的なギターの3-wayスイッチは通常 数万回で、約3桁の差があります。またラッチング式のため、切り替えの間はコイル電流がゼロ。発熱せず、動かず、設定を静かに保持します。
何度も交換すると、接点が緩んだり接触不良になったりしませんか?
交換時に摩耗するのは、 ポゴピンです。金めっきのばね式ピン10本を約0.5 mm押し込み、ばねの力で接触を保ちます。差し込んでくさび状に固定したり、摩擦で挟んだりする構造ではありません。 接点の挿抜定格は10万回で、ピン部分は 単独交換できる消耗部品です 。摩耗したら、カートリッジではなくそこだけを交換します。

カートリッジ内のWAGO端子は別の部分です。内部のピックアップを替えるときだけ動かします。ばね式クランプによる 気密接続 で、長期間の圧力で銅線が変形してもばねが追従するため、ねじ端子のような増し締めは不要です。シェルのねじ受けには 真鍮の熱圧入インサートを使っています。繰り返し回すねじ山は、樹脂ではなく金属です。
ギターは長く使えますか?
回路内で経年劣化するのは電解コンデンサ1個のみ。保守的に約15年を目安に、修理の際に予防交換します。ほかの部品は設計寿命20年超で、すべて交換可能な設計です(主基板と基台は単品販売せず、修理対応)。基板は出荷前に保護コーティングを施し、ステージの汗や飲み物のこぼれに備えます。 詳しい数値は仕様をご覧ください。
出荷前に何を確認しますか?
組み立て、セットアップ、最終品質管理はすべて台湾で行います。 すべてのギターを、箱に入れる前に技術者が調整します 。感触、音色、機能を1本ずつ手で確認します。
保証はどうなっていますか?
1年間の限定保証です。その後も各コントロールは差し込み式子基板で、部品はサイトで注文できるようになる予定で、多くの修理は私たちに送らずに行えるようになります。 台湾以外での修理対応は、まだ確定していません 。用意できていない手順を約束はしません。 hello@prjct-01.com へお問い合わせいただければ、現在の対応状況をお伝えします。
保証期間が終わったら?
台湾での最初の1年間は、 対象が 主基板 の故障なら、ご連絡後に集荷を手配します。持ち込みや郵送も可能です。 カートリッジや消耗部品 の不具合なら、交換品をお送りしてご自身で交換できます。 1年を過ぎても 部品代と作業代で対応します。台湾以外の対応は、上の回答と同様にまだ確定していません。 hello@prjct-01.com へお問い合わせいただければ、現状をお伝えします。
会社がなくなっても、ギターとして使えますか?
はい。パッシブ回路を土台に、電子回路が切り替えを担当します。バッファーとブーストは完全にバイパスできます。電池が切れかけると、 パッシブ直結へ戻る設計なので、そのままアンプにつないで演奏できます。自分で修理する場合、はんだ付けが必要なのは出力ジャックだけです。コントロールははんだごてなしで交換できる子基板にあり、ピックアップ用カートリッジは機械部品なので、標準的なピックアップを入れて使い続けられます(DSP・サステイナー用カートリッジは対象外)。
台北で試奏できますか?
はい、すでに受け付けています。ギターは台北市大安区にあります。予約リンクはリストにお送りするので、 メールアドレスをご登録ください 。場所と時間をご案内します。ご自身の耳と実際のアンプで確かめてください。
暗闇の中、開いたスロットの横に立つゼブラ・ハムバッカーカートリッジと、並んだ金色のポゴ接点

交換すれば、認識する。

リストに登録・台北での試奏予約